メイクにプチプラ商品を取り入れてみよう!

メイクグッズはいろいろ揃えると相当な費用がかかってしまいます。そこで私はプチプラ商品を、一部、取り入れているのです。ベースとなるファンデーションは肌に直に触れることから、有名化粧品メーカーのものを使っています。プチプラ商品を取り入れるのは主にアイメイクです。アイシャドウやマスカラ、アイライナーなどはプチプラ商品を使っています。こうすることで、多少はメイクグッズにかける費用を抑えることができていると思います。
それに、最近のメイクグッズはプチプラ価格でも品質の良いものが多くなっているのでお得です。例えば、100円均一のお店で購入したアイライナーは水に濡れても落ちません。ただ会社と家の往復程度のメイクになら十分な利用価値があると言えるでしょう。
ちなみに、普段のメイクはかなり簡単です。日焼け止めクリームを塗り、下地クリームを塗ります。続いてファンデーション、コンシーラーを使います。アイメイクは会社に行くだけなら特にしません。デートやプライベートの時にはバッチリ行います。アイシャドウとアイライン、マスカラを使うことが定番です。
それに、私は元々、目が大きくてパッチリしていることもあり、あまり大げさに盛らなくてもいいのです。アイメイクをバッチリしてしまうと、かえって目がきつく見えてしまうことがあります。自分の顔は自分がよく理解しているつもりです。鏡を見てメイクが濃く感じてしまうのはイヤなので、その辺は自分なりに加減をつけるようにしています。
最近、とても気に入っているメイクグッズは100円均一のお店で購入できる化粧下地クリームです。どこの店舗でも売っていると思います。化粧下地はそれほどこだわりを持っておらず、私の中では消耗品として考えていることもあり、安いものでも十分なのです。100円と安価であっても十分な役割を担っています。たくさん使っても100円なので損をした気持ちになることはありません。逆に、100円だからという理由でちびちびと使わずに済みます。
同じように、ちょっとしたものは100円均一のお店で揃えるととてもお得です。特にメイク道具は100円でも十分なものが多くなっています。チーク用ブラシやファンデーション用スポンジなどは、全て100円均一で揃えています。これらも私の中では消耗品に定義されているからこそ、100円で十分だと思うのです。
また、100円均一のメイクグッズでもしっかりメイクができるというような情報をインターネットで収集しています。かなり参考になります。

ニキビ跡のクレーターを目立ちにくくするメイク

私の普段しているメイク方法は、まず、しっかりとスキンケアで角質を落として保湿をしたあとに行います。
下地をケチらずに全体にしっかりとつけたあと、リキッドファンデーションを顔の中心部分のみにつけていきます。これは、全体にリキッドファンデーションをつけると顔全体が白浮きしてしまうからです。
その後、コンシーラーで目の下のクマの部分や、赤みがあるところなど隠したい部分を消していきます。
その上に今度はパウダーファンデーションをつけていきます。パウダーファンデーションも基本的には顔の中心部分のみにつけて白浮きしないようにしていきます。
その後に化粧下地をハイライトのようにこめかみから目の下まで少量つけていきます。これをすると、肌につや感がでるのでニキビ跡のクレーターに目が行きにくくなります。その後、チークをのせてからシェーディングパウダーを顔の端の方につけて陰影をつけていきます。
あとはポイントメイクをして終了です。

自分がメイクをするうえで気にしていることは、なるべくニキビ跡のクレーターをわかりにくくすることです。
そのため、私が使用しているリキッドファンデーションは、リキッドなのですが顔にのせるとパウダーに変化するものを使用しています。よくあるリキッドファンデーションだとクレーター部分がうまくファンデーションがのらずに逆にその部分を強調してしまう感じになってしまうのです。
パウダーに変化するタイプのファンデーションにしてから、ニキビ跡のクレーターの部分も目立ちにくくなり、良い感じにマットなんですけどパウダーなので表面はさらっとしていて、あまり厚塗り感もなくすごく丁度いい感じに仕上げることができます。どうしても気になる部分なので、隠そう隠そうとしてしまいがちで、厚塗りになることが多く逆に目立ってしまうことが多かったので、これはニキビ跡のクレーターに悩んでいる方にはかなりおススメです。
あとは、そのあとにつけるパウダーファンデーションもパフでつけるのではなく、ハケでつけるようにしています。
パフでつける方が厚塗りに見えやすいからです。ハケでつける方が良い感じに余分な粉を落とせるので丁度良く仕上がります。

私は今使用しているファンデーションを気に入ってからもう10年以上使用しています。それまではマキアージュでそろえていましたが、今はリバイタルグラナスで化粧下地からリキッドファンデーション、パウダーファンデーションもそろえて使用しています。下地も一緒に使用するのが化粧持ちも良くなるのでおススメです。

メイク崩れもなくて安心ナチュラルメイク

シミやそばかすを隠したい、お肌を綺麗に見せたいと思うと、ついついファンデーションをしっかりと塗ってしまいがちになります。
しかし厚塗りになると時間とともに皮脂が目立ってきたらシワにファンデーションが入り込んで目立ってしまう事があり、化粧直しが必要です。
そうならない為に、私は化粧下地とコンシーラーのみでベースを整え、ファンデーションは気になる部分だけになるようにしています。
化粧下地もファンデーションもすべてRMKのものを使用しています。しっかりと伸びが良く、肌の気になる部分をカバーしてくれますが、軽くてナチュラルに仕上がります。
まず化粧下地を顔全体にしっかり塗ります。
下地にも無色のもの、ベージュのものと色々ありますが、おすすめは薄いピンク色です。
頬の赤みや肌のくすみをカバーしてくれる効果があります。化粧下地はケチらずにしっかりと塗ります。
次にコンシーラーで、目のクマや小鼻の脇、目尻の気になるシミの部分をカバーします。ここでは軽く叩き込むように肌に馴染ませます。
部分的にカバーできればオッケーです。
ファンデーションはリキッドタイプを使います。肌への吸着が良いからです。
リキッドを手のひらにとり、指の腹を使ってまず顔の出っ張りにファンデーションをのせます。
頬、額、鼻の頭、顎です。量は気持ち少なめでのせます。
それを指の腹で伸ばして気になる部分をカバーします。
全体にまんべんなくは塗らず、顔の出っ張っている部分にファンデーションをのせるだけで顔色は明るく見えます。

仕上げにパウダーを使い顔全体をおさえます。
これでベースは出来上がりです。
ファンデーションは薄づきですが顔色は良くなり、近くに寄ってみても素肌のようなナチュラルな仕上がりです。
時間が経っても化粧崩れすることなく、化粧直しの必要がなくなります。
ナチュラルなベースメイクが出来たら、ポイントメイクに移ります。
丁寧に仕上げたいのが眉毛です。
眉毛は太さ、色、角度で表情が一気に変わります。
私のこだわりはややブラウンの眉パウダーで太めに柔らかな印象を作ることです。
まず、眉ライナーで眉毛の薄い部分をカバーします。カラーは薄いグレーに近い色がおススメです。眉ライナーにしっかり色がついてしまうと、それで眉毛が濃くなってしまうからです。
うっすらとカバー出来たら、次に眉パウダーをのせていきます。左右のバランスを見ながら、厚塗りにならないように薄くつけて重ねていきます。
これで眉毛も完成です。

育児中の私が時短でしている簡単メイク

私は昔から濃いメイクが大好きで目が2倍ぐらいになるメイクをしていました。
でも、子供を産んでからは全くメイクの時間がない…。そして、メイクをしても子供と遊んでいたらすぐに汗でにじんだりしていたので何とかならないか考えたメイクが「最低限のメイクで人前に出てもおかしくないメイク」を心がけるようにしました。
ふだんは下地は市販の日焼け止めを塗ってからBフィニッシュパウダーで目元となどのメイクがにじむところを抑えます。あとはチークとアイラインにパウダーアイシャドウ、眉毛を書いてマスカラをさらっと塗っておしまいです。
子供に急かされるようにメイクをするので気付けば5分で終わる簡単メイクしてます。

私は瞼が奥二重と二重で左右の目の大きさが違うのでアイライン用のアイシャドウを塗る時は奥二重の方を幅広く塗って極力、両目が同じ大きさに見えるようにしてます。
あと、面長なので少しでも丸顔に見えるようにチークを大きく入れるようにしています。

いつも使っているメイク道具はほぼと言っていい程、プチプラコスメです。最近はキャンメイクしか使っていません。
あと眉ペンはマジョリカマジョルカを使ってます。

キャンメイクはやっぱり値段が魅力的なので使い続けています。
値段の割にはアイシャドウやチークの発色がいいと思います。また、ケースも安価な割には可愛い方だと思います。
マジョリカマジョルカの眉ペンはとても使いやすいです。
眉毛が描きやすいというのと、書いてもなかなか落ちにくいのでマジョリカマジョルカの眉ペンはヘビロテです!

メイクにとくにこだわりというものはないのですがあえて言うのであれば人前に出れるレベルのメイクを時短でどこまで完成させることができるか!?ということですね。

パーティや結婚式、子供の行事がある時はシッカリしたメイクをします。
シッカリと言っても、つけまつげなど過度なメイクはしません。
いつものメイク道具と全て同じなのですが、崩れにくいようにパウダーでしっかりおさえてアイシャドウとアイラインを濃いめにしてマスカラをダマにならない程度まで何度も重ね付けしておしまいです。
あまりにもいつもと違うメイクをしてしまうと普段との顔のギャップがすごくなって逆に恥ずかしいので、極力使う道具は同じものを使う様にしてます。
でも、やはり子供がいる中でのメイクなのでまともにできる時間は限られています。
その中でいかに短い時間でお出かけメイクができるか頑張ってやっています。

そのうち子供に手がかからなくなってきたら思いっきり自分の好きなメイクをしていきたいと思っています。

子供が生まれてからというもの、地の顔を隠さないメイクをするように!

独身時代や子供がいなかった頃は、厚くファンデーションを塗って、アイシャドウやマスカラをたっぷり塗るようなメイクをしていました。しかし結婚して子供が生まれると、子供が私に抱きついて来たり、ほおずりするようなシーンも増えてきました。その度、子供の顔に私の化粧品に含まれていたラメなどがついているのを見ることになり、子供のアレルギー反応や肌荒れを気にするようになりました。

ネットで、ママたちは化粧をどうしているのだろうと検索するうち、ファンデーションの代わりにベビーパウダーを使っている、という人のブログを目にしました。私は、もともと基礎化粧品や肌のケアには気を遣っていたので、素肌も夫に「きれい」と褒められるレベルでした。入浴後、鏡をまじまじと見て、自分の顔の造形も化粧で隠すほど醜いわけでもない、と思い直した私は、翌日から一念発起して、ファンデーションの使用をやめ、日焼け止めとベビーパウダーのみにし、ポイントメイクもアイライナーとマスカラのみとしました。アイシャドウを使うと、子供が私の顔に触れた時に、粉が子供の肌についてしまうからです。

その代り、眉はきちんと整え、ムダ毛の処理もこまめにしました。肌のきめには自信がありましたが、子供と屋外で遊ぶ時間も長く、また加齢もあり、シミやしわが気になるようになっていました。それらも、厚塗りの化粧で隠すのではなく、サプリメントで内側から改善し、化粧品の使用をなるべく控えるようにしました。サプリの効果は絶大で、新陳代謝を促すサプリのため、シミはすぐに薄くなり、シワも気にならなくなりました。こうして、内から体質改善することにより、日々の化粧は最低限しかしないようになりました。ただ、結婚式などにお呼ばれした際は、それでは失礼になってしまうので、きちんとファンデーションを塗り、アイラインとマスカラだけはくっきりと塗るようにしています。先ほども書きましたが、化粧とは地の顔を生かしつつ小奇麗に見せるぐらいがベスト、と私は考えています。

化粧を落としたら別人、というのは化粧ではなく「変装」です。アイシャドーをべったり塗りたくるのではなく、クマやシミ、しわをカバーしつつ、地の眉毛の形を生かして眉を整え、アイライナーやマスカラで目の周辺を多少くっきり見せるくらいで、たいていの女性は美しく見えるものです。厚くファンデーションを塗りたくり、アイシャドウが濃く入った顔というのは、作り物の印象を強く与え、女性にも男性にも受けが良くないです。地の顔に自信がなく厚化粧をしがちな女性は多いですが、たいていの男性は厚化粧の女性には好感を抱かない、ということに気が付いていない女性が多すぎます。男性にとっての厚化粧の女性というのは、女性にとっての「香水のきつい男性」のようなものです。

男性はむしろ、素肌が美しい女性に心惹かれるもの。化粧品を厚く塗りたくるよりも、サプリや基礎化粧品や洗顔方法などを駆使して地の肌の質を高め、反対に化粧は最小限にしていきましょう。自分の顔は欠点にばかり目が行きがちです。でも、意外と他人は人の顔の欠点には注目しないものです。どうか、自信をもって、親からいただいた顔を生かした薄化粧にトライしてみてください。

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キリッと美人風のアイメイク

私のメイク方法を紹介します。
私の好みの顔は沢尻エリカさんのような気が強そうな美人。
そんな顔になりたくて、日々メイクを頑張っています。
一番重要視しているのはアイメイク。やっぱり人の顔って目が与える印象が大きいですよね。元々一重瞼で目つきが悪かった私は長年のアイプチ生活でなんとなく二重のラインが出るようになりました。
それでもまだまだ鬱陶しそうな目付きです。
沢尻エリカさんのようなキリッとした目になるために、まず使うのはブラウンのアイシャドウです。私はRIMMELの004ショコラスウィートというカラーを使用しています。このアイシャドウのいいところは、4色プラスラメが一つのパレットになっていて、上から塗っていくだけでアイメイクが完成するという優れもの。不器用さんでも簡単にグラデーションメイクができます。
このアイシャドウの一番上の明るいベージュを瞼全体と下瞼(涙袋に見えたらいいなと思うところ)に指でポンポン乗せていきます。
全体に広がったら、次に上から二番目の明るいブラウンをさっきの場所より気持ち小さめに乗せていきます。下瞼には乗せません。次はその下のブラウンを二重の幅を目安に乗せていきます。二重の幅からはみ出しても大丈夫です。なんとなくでポンポン乗せます。最後に一番濃いブラウンを、これは付属のブラシで二重の幅に薄く乗せます。これははみ出さないように気をつけます。乗せ終わったら色と色の境目がくっきりしないように指でぼかして、アイシャドウは完了。
次はつけまつげです。まつげエクステでもいいのですが、私はなんとなくつけまつげの方が目元がくっきりする気がしてつけまつげを使用しています。
キリッとした目元にしたいので、目尻にかけて長くなってるようなものを選びます。付け方のポイントは少し下向きにつけること。そうすることで、違和感なく自然なまつげになります。
まつげがついたらアイライン。私はリキッドの筆タイプを使っています。色は黒ければ黒いほど好みです。ナチュラルブラックよりも極黒みたいな表記のものを選びます。
そのアイライナーでつけまつげの毛と毛の間を埋めるようにラインを引いていきます。あまり瞼に出ないように細く引きます。目尻ははね上げず、そのまま目が続いているイメージで5ミリほど伸ばします。
下のラインは目尻から黒目の始まるところくらいまで引きます。
アイラインもこれで完成。マスカラは下まつげにダマにならないように少しだけつけます。伸ばすとかボリュームを出すとかよりもくっきりさせる、というイメージです。
このアイメイクでキリッとくっきりした目元が手に入ります。
結婚式やパーティなど、ちょっと華やかにしたい時はこの上からゴールドのラメを指でポンポン乗せるとキラキラして華やかになります。
リップはピンクのかわいらしいものよりも赤やオレンジで美人意識のようなものが合うと思います。
是非試してみて下さいね。

顔にコンプレックスのある私。頑張らない引き算メイク

私は顔にたくさんのコンプレックスを抱えていました。肌荒れや目の小ささを隠すためにファンデーションやアイライナーを厚く塗りたくっていた頃がありました。

しかしメイクし終わってすぐはまだ綺麗ですが、1時間もすると汗や皮脂でボロボロになってしまいます。瞼を幅広く塗りつぶしたシャドウやアイライナーはクマのようになりひどいパンダ目に。当時はかなりひどい顔で街を歩いていたと思います。当時より少し大人になったせいか自分のコンプレックスにもだいぶ諦めがつき、汗をかく仕事をしていた為どうせすぐ落ちてしまうだろうとかなり軽めを化粧にしました。ベースメイクはCCクリームにフェイスパウダーを軽く叩いただけ、アイシャドウは明るめのベージュ、アイライナーは使わずにフィルムタイプのマスカラのみ。厚塗りしていた時と比べるとだいぶ軽めになりました。仕事から帰り鏡をみると、朝メイクを終えたときとあまり変わらない自分の顔が。厚く塗ったファンデーションによる肌への負担も少ないので肌がみるみる綺麗になっていきました。

小さいのがコンプレックスだった目は、アイラインを引かないほうが自然で綺麗に見えることがわかりました。当時付き合っていた彼からも垢ぬけて綺麗になったよねと言われました。どうやら頑張らない方が崩れない上に印象も良いようです。使っているのは高価なコスメでもなくいわゆるプチプラ。休日に出かける日などはほんの少しだけ気合いを入れて、ハイライト用のコンシーラーとブラウン系のシャドウを使っています。リップは普段は何も使いませんが、必要なときはリップティントにオイルグロスをつける程度です。崩れにくく、もし崩れてしまっても大惨事にならないようにするのが第一ですね。変に頑張って疲れた顔に見られるよりは最初から手を抜いておいた方が自分としても楽です。結婚式に呼ばれた時など華やかな場面では白系のラメ入りアイシャドウをアイホール全体から頬にかけてブラシでうすくのばします。

それ以外はあまり普段の化粧と変わりません。あまり手の込んだメイクをしないと他のことに時間を使えますし、着る服との相性も悪くなりにくいのでいいと思います。普段軽いメイクだと、少し変えただけで印象をガラッと変えることもできます。職場で閉店間際に来られたお客様に、いつも肌が綺麗だねと言ってもらえるようになりました。目が小さいのは相変わらずですが、まつ毛を上向きに伸ばすだけでも十分ぱっちりとして見えます。隠すメイクをしなくなったので、コンプレックスばかりだった自分の顔にも自信を持つことができます。