子供が生まれてからというもの、地の顔を隠さないメイクをするように!

独身時代や子供がいなかった頃は、厚くファンデーションを塗って、アイシャドウやマスカラをたっぷり塗るようなメイクをしていました。しかし結婚して子供が生まれると、子供が私に抱きついて来たり、ほおずりするようなシーンも増えてきました。その度、子供の顔に私の化粧品に含まれていたラメなどがついているのを見ることになり、子供のアレルギー反応や肌荒れを気にするようになりました。

ネットで、ママたちは化粧をどうしているのだろうと検索するうち、ファンデーションの代わりにベビーパウダーを使っている、という人のブログを目にしました。私は、もともと基礎化粧品や肌のケアには気を遣っていたので、素肌も夫に「きれい」と褒められるレベルでした。入浴後、鏡をまじまじと見て、自分の顔の造形も化粧で隠すほど醜いわけでもない、と思い直した私は、翌日から一念発起して、ファンデーションの使用をやめ、日焼け止めとベビーパウダーのみにし、ポイントメイクもアイライナーとマスカラのみとしました。アイシャドウを使うと、子供が私の顔に触れた時に、粉が子供の肌についてしまうからです。

その代り、眉はきちんと整え、ムダ毛の処理もこまめにしました。肌のきめには自信がありましたが、子供と屋外で遊ぶ時間も長く、また加齢もあり、シミやしわが気になるようになっていました。それらも、厚塗りの化粧で隠すのではなく、サプリメントで内側から改善し、化粧品の使用をなるべく控えるようにしました。サプリの効果は絶大で、新陳代謝を促すサプリのため、シミはすぐに薄くなり、シワも気にならなくなりました。こうして、内から体質改善することにより、日々の化粧は最低限しかしないようになりました。ただ、結婚式などにお呼ばれした際は、それでは失礼になってしまうので、きちんとファンデーションを塗り、アイラインとマスカラだけはくっきりと塗るようにしています。先ほども書きましたが、化粧とは地の顔を生かしつつ小奇麗に見せるぐらいがベスト、と私は考えています。

化粧を落としたら別人、というのは化粧ではなく「変装」です。アイシャドーをべったり塗りたくるのではなく、クマやシミ、しわをカバーしつつ、地の眉毛の形を生かして眉を整え、アイライナーやマスカラで目の周辺を多少くっきり見せるくらいで、たいていの女性は美しく見えるものです。厚くファンデーションを塗りたくり、アイシャドウが濃く入った顔というのは、作り物の印象を強く与え、女性にも男性にも受けが良くないです。地の顔に自信がなく厚化粧をしがちな女性は多いですが、たいていの男性は厚化粧の女性には好感を抱かない、ということに気が付いていない女性が多すぎます。男性にとっての厚化粧の女性というのは、女性にとっての「香水のきつい男性」のようなものです。

男性はむしろ、素肌が美しい女性に心惹かれるもの。化粧品を厚く塗りたくるよりも、サプリや基礎化粧品や洗顔方法などを駆使して地の肌の質を高め、反対に化粧は最小限にしていきましょう。自分の顔は欠点にばかり目が行きがちです。でも、意外と他人は人の顔の欠点には注目しないものです。どうか、自信をもって、親からいただいた顔を生かした薄化粧にトライしてみてください。

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